長期保有前のチェックをどのようにやっていけばよいか

長期保有前のチェックをどのようにやっていけばよいか

時計工具を使ってチェック

左の画像は両掴みバネ棒外しでブレスを外している所です。
下の項目に従って、時計工具や機器を使ったチェックのやり方を説明します。

  1. 文字盤のインダイアルの塗料の経年劣化の確認
  2. 針・文字盤の劣化の確認
  3. レターの確認
  4. タキメーターの墨落ちや凹み
  5. ベゼル・ラグの細り
  6. 風防の欠けの確認
  7. プッシャー・リューズの確認
  8. リザーブ時間の確認(リューズは100回巻きます)
  9. 精度・振り角・片振りの確認
  10. クラスプコード・ブレスのたるみ
  11. 3つの王冠の形状の確認
  12. シリアルナンバー・リファレンスナンバーの確認
  13. 保証書の確認

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