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こういう方 向けのロレックスを紹介!
ロレックス時計を財産として残したいけど、
そのメンテナンスは!?という方!


皆さんもご存じの通り
ロレックスは、メンテナンスを
しっかりやれば、一生モノの時計となります。

次の代、いやまたその次の代まで
受け継がれる時計なんです。

時計を財産として買い取って
もらったり、質屋に預けて
今必要となったお金を
賄うことができるんです。

メンテナンスに関して
私から申し上げたいのは
この2点です。

普段使いで気を付けること
まず、2段ブロックのリューズを
しっかりねじ込めるようになってください。

ロレックスは完全防水が命ですから
大切なことです。

次に、パワーストーンとは
一緒に着けないでください。
医師と当たっている表面の光沢がなくなり、
ヘアラインのように薄い傷が入ってきます。

3番目に
自転車で段差のある所を
ゴトン ゴトン行ってらっしゃる
方は、着けたままだと

長い年月のうちに
自動巻きのルーター
のネジが緩む危険性がありますので
お気を付けください。

4番目に
シャワーを浴びたり、
湯舟に浸かったり
出来ますが、
リューズをしっかり締めて
あるか必ず確認してください。

また、長く湯舟のお湯につけるのは
控えてください。時計ケースや
内部のパッキンが膨張し
完全に防水できなくなる恐れがあります。

5番目に
夏場の汗をかきやすい時に
着ける場合は、
時計を腕に着けたまま
その都度、水道水をかけて、
付着した汗を取ってください。

そして、上からハンカチや
タオルで軽く押さえて
水分を取ります。
すぐ乾きます。

6番目に
携帯やアイホンのそばには
決して置かないでください。
1m以内はヤバいかも!?

帯磁してしまうんです。
時計の故障の現象として
時計を合わせたのに
かなり進んでしまうなどです。

もう精度がやられています。
方位磁針を近づけても
針が異常に反応しますから
それでも帯磁してることが
わかります。

気を付けましょう!

最後に
時計のベゼルの深い傷は、
ロレックス専門店で
買い取ってもらえないことがあります。
ベゼルの強い衝突には要注意です♪

長い目で気を付けること

1番に
時計をしばらく使わない時は
ワインディングマシーンに
入れて常に精度を保つとよいでしょう。

次に
ムーブメント内の
潤滑オイルが固まって
針が動かないなんてことのないように
超冷えた所に何か月も放置するのは
良くありません。

3番目に
ロレックス時計はOHを
やることによって
チューブパッキンや蓋パッキン
の交換ができますし、

研磨をしてもらうと
プラチナのような輝きを
放って手元に戻ってきます。

防水や精度などの検査も
OH明細でわかりますので
安心です。

パテック フィリップと同じ
鍛造仕上げなので、研磨によって
削られても光沢を失うことは
ありません。
高価な時計ケースの鍛造仕上げ
はロレックスの売りでもあります。

あと、時計ケースとブレスには、
スーパーステンレス904L
が使われ、腐食に強く、
超硬い金属なんです!

話がそれてしまいました。
すみません。
話を戻しますね♪

4番目に
OHの目安ですが、
ロレックス専門店
で購入して5年目で
1回OHした方が良いかも知れません。

私の場合7年目に1回しています。
やっぱりパッキンの関係が大きいです。